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III号突撃砲D型-3
フェンダー支持架のパーツは、当初、アベールのものを説明書の指示どおりに組み上げました。が、ひとつ作ってみたところで、こんな面倒なものを片側4つ分揃えてフェンダーに半田付けするのは無理!とギブアップ‥。

そこでキット(ドラゴン)のパーツをエッチング製のフェンダーに合うように細工し、車体側にはダボ穴を開け、洋白線のピンを介して差し込み式に改修しました。


支持架とフェンダー本体の接合部にも、裏側からエポキシと瞬間接着剤を流し込んで固定します。


全体を仮組みしてみると、う〜ん、カッコいいけど、どこか変?


違和感の原因はココ、フェンダー後端の泥よけが車体からはみ出ています‥。ドラゴンの車体が短いのか? はたまたアベールのエッチングが長過ぎるのか?は判りませんが、とりあえず車体のほうは延長できないので、フェンダー側を加工します。


ヒンジの手前2mmほどのところでカット、ヒンジには熱をかけて不要部分を落とし、再度フェンダーに接合します。何度かやり直しているうちに、可動部に半田が回って泥よけが動かなくなってしまったのが残念です。
| StugIII Ausf.D 製作記 | 13:19 | comments(0) | - |
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