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III号突撃砲D型-27
車載工具の木製部分を塗り分けます。木目の表現については『戦車模型AFV fun』の"OVMの塗装"を参考にさせて頂きました。

色を塗る前にヤスリやエッチングノコで細かい凹凸のテクスチャーをつけ、GSIクレオスのスカイにRLM79サンドイエローを足して明るめの基本色を作り、筆塗りします。



続いてタミヤアクリルのフラットブラック+ブラウンを薄めに溶いたものでウォッシング。これでキズの中に塗料が残り、木目っぽく見えるようになりました。仕上げにエナメル系のフラットブラウンをウォッシング、溶剤を含ませた筆で撫でるように拭き取りながら調子を整えます。


ただし、ジャッキ台については塗装前のテクスチャー表現が大袈裟すぎて、スケール感を損ねてしまっているので、もう一度プラ板から作り直す予定です。


ワイヤーカッターの握りが木ではなくベークライト製だということも、宮崎さんのBlogで初めて知りました‥。金属部分はメタルカラーのアイアン、握りの部分はRLM79サンドイエローで塗り分けて、半艶のクリアーオレンジでオーバーコートします。


マスキングを剥がしてから、エナメル系のブラックとブラウンをスミ入れすれば出来上がり! クランプの内側にエポキシ接着剤を点付けして、フェンダー上に取り付けました。
| StugIII Ausf.D 製作記 | 07:24 | comments(0) | - |
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