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III号突撃砲D型-33
III突のエンジンデッキに積む木箱を自作する前に、インテリアのほうを先に仕上げてしまいましょう。後ろ側の壁に装備されている小機関銃は、タミヤのB型のキットに入っていたパーツを流用しました。

そのままイモ付けでは芸が無いので、固定用のストラップとスリングを追加しています。ストラップはアベールのA-D型エッチングセットの中の、消火器用の固定ベルトが長さ的にピッタリでした。


スリングは0.1mm厚の洋白帯(さかつう製)を焼きなまし、グリップと銃身の基部に瞬間接着剤で固定しています。


弾薬ケースはタミヤの『ドイツ小火器セット(No.35111)』のパーツ。重みによる微妙な傾きを表現するために、デザインナイフで一度バラバラに切り離してから再接着。それをレジンでコピーして、左上の角に真鍮線を丸めて作ったリングを取り付けました。


塗装はダークグリーンを吹いた後、革ベルトの部分をエナメルのセミグロスブラックで筆塗り、ドライブラシで若干のハイライトを入れた後、装填手側の後壁に取り付けました。それにしてもこんな場所に武器や弾薬がぶら下がっていたら、さぞ乗り降りはしにくかっただろうな〜と思います。
| StugIII Ausf.D 製作記 | 20:13 | comments(0) | - |
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