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博物館のパンター(その1)
5月の静岡ホビーショーの合同作品展に持っていく予定の、グンゼのハイテック・パンターG最後期型です。今から20年ほど前、当時下宿していた京都府亀岡市内の模型屋で購入し、作りかけで眠っていたものを再生します。

キットの内容は、車体、砲塔、転輪と履帯はインジェクションのプラスチック、起動輪、誘導輪、その他細部パーツはメタル、フェンダーやエンジングリルのメッシュはエッチング、砲身は真鍮挽きものという、マルチマテリアルキットの先駆け的な存在でした。


ちなみに今回掲載した写真は、2006年8月から2007年2月にかけて撮影したもので、作りかけのキットから精度の良くないメタルパーツを引っ剥がし、タミヤのパンターG型の転輪やグリルに置き換えるという、何とも大人げない作業を行った記憶があります。


当時、パンターというメジャーな題材を普通に作っても面白味がないだろう‥と考えて、最外側の転輪を旋盤で加工し、ハブ部分のみ残した状態に改造しています。その意向を尊重して、"とある博物館に屋外展示されている履帯の無い戦車のモニュメント" として仕上げるつもりです。
| Panther Ausf.G Late 製作記 | 14:03 | comments(0) | - |
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