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博物館のパンター(その3)
パンターG最後期型の砲塔です。無骨で大味だったキットのキューポラは、M.A.M/モデリングアーティザンモリのレジンパーツに換装しています。

側面には偽装用の小さなフックを追加しました。資料写真を参考に取り付け位置を決め、マスキングテープを貼ってアライメントを確認してから、ピンバイスで0.45mmの下穴をあけます。


フック本体には、直径0.4mmの洋白線を焼き鈍してU字に曲げたものを使いました。フックの根元には少量の溶きパテを盛り上げて、溶接痕を再現します。作業後にガイアカラーの201番(ドゥンケルゲルプ)をベターっと塗ってみましたが、狙ったイメージとは微妙にズレていて、やはり戦車の塗装はひとすじなわではいかん!と思った次第です。
| Panther Ausf.G Late 製作記 | 06:03 | comments(0) | - |
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