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III号突撃砲D型-6
誘導輪はドラゴンのスマートキットのパーツをまねて、内側の余分な肉をモーターツールで削り取ってみます。机の上は削りカスで粉まみれですが、意外と目立つ部分なので満足度の高い作業です。

ネットでオーダーしていたアクリルケースが届いたので、車体底部の中央にナットを接着し、周囲をエポキシパテでガッチリ固めてから、M2.5のネジでベース板にセットしました。


これで透明ケースを被せてしまえば、製作を長期間放置してもホコリの影響を受ける心配はありません(笑)


戦闘室の側面に付く吊り下げフックは、タミヤのG型のパーツを参考に、0.7mmの真鍮線から自作します。まず焼きなますに前にU字型に曲げ、ガスレンジで焼いて柔らかくした後に、末端の部分をヤットコで潰して平らにしました。


自作したフックを戦闘室に合わせてみたところ、若干太めな印象だったので、もうひと回り細い0.6mmで作り直すことにします。戦闘室の後方の内壁にも同じものが付くので、合計4つ作ってエポキシ接着剤で取り付けました。


ジャガーモデルのインテリアセットに入っていた戦闘室の左側面のブロックです。ドラゴンのパーツと丸ごと交換する形で、戦闘室に取り付けます。


各部の溶接痕については、伸ばしランナーをラッカーシンナーで柔らかくしたものを貼り付け、デザインナイフの先で細かく刻みを入れて表現しています。
| StugIII Ausf.D 製作記 | 09:03 | comments(0) | - |
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