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III号突撃砲D型-8
砲弾ケースを砲架の右側に接着した後、インテリアの残りの部分のウェザリングを行ないます。ついつい調子に乗ってやり過ぎてしまった箇所は、溶剤を含ませた綿棒で擦り落として調整しました。

戦闘室の背面に付く砲弾ケースと手榴弾ラックです。手榴弾の柄の部分の塗装は、ベース色(タン)を塗った上にブラックで木目の元になる模様を描きこみ、リターダーで溶いたクリアーオレンジを上塗りする際、筆先で先ほどの模様をボカすようにして仕上げました。


内壁の配線のモールドはジャガーモデルのインテリアキットそのままです。墨入れをして立体感を強調しています。


実物の無線機と砲隊鏡のレイアウト。今回は、この折り畳まれた状態を再現してみます。


タミヤのB型のパーツを元に、プラ板と真鍮線・パイプを使って自作しました。


各ハッチは可動をあきらめ、ヒンジの内側にアベールのエッチングパーツを貼り付けておきます。


単にエッチングを貼っただけでは浮き上がって見えるので、隙間に溶きパテを流し込んで車体とに馴染ませる一手間が必要です。
| StugIII Ausf.D 製作記 | 10:22 | comments(0) | - |
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